MovableType4.292(Open Source)をインストール - 今どきのホームページの作り方

MovableType4.292(Open Source)をインストール

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MTOS4.292をインストールしました。個人で持つ1つのブログなのでMT4で良いかなと...データベースもSQLiteです。あ、でもこのサイトはMovableTypeのカスタマイズとかではなく、あくまでもごく普通のオリジナルのホームページの作り方とか、トレンドなどの話題を書くサイトにするつもりです。

で、ここはまだスタイルシートもテンプレートも一切変更していない状態ですが、時間を見つけて少しずつ変えていく予定です。

WordPressにシェアを奪われているとはいえ、長い間MTを使っていると、やはりMTをインストールしてしまう、保守的な自分にも気づきました。

私も持っていますがiPhoneなどのスマートフォンでサイトを見る人も今後増えていくことを考えると、一工夫必要な気もしますが、あえて従来通りのホームページを作って、コンテンツで勝負...大げさ...のつもりです。

MTだけでなく一般的な無料ブログにお願いしたいことは、こうしてブログ記事を書いて、写真などを挿入する際、写真は別途アップロード、というスタイルやめて、ドラッグアンドドロップで写真が挿入できればありがたいなと思っています。またidやclassだらけでスタイルシートの変更もいつも混乱するのですが、このあたりもデフォルトではもっとシンプルにしてもらえたら、カスタマイズできる人も増えるのではなかろうかと思っています。

もっともドメイン取得から、サーバーレンタル、MTのインストール...という初心者からすると大きな壁がいくつもあり、なかなか思うように行かない環境は一向に変化していない感じもしていますが。

デジタルディバイドなどと言われていますがITに疎いがために損をする、そんな社会環境の改善にもホームページやブログの開設が容易にできるようになることが必要なのかなと考えています。

と、色々思うところもありますが、昨日PCのシステムディスクのHDDをSSDに変更してPCやソフトの立ち上がりがエラく早くなって気を良くしています。SSD化も時間の問題かもしれないですね。下の写真は息抜きで撮ったJR八高線の線路です。雑草まみれです。

bMG_0404.jpg

で、今日はMT4.292をインストールしたわけですが、自分の備忘録として手順を書いておきます。

  1. サーバーのルートディレクトリ(●●.com/、の位置)にmtという名前のフォルダをFFFTPで作る
  2. MTOS4.292のファイルの中身全てをmtフォルダにアップロード...2000以上のファイルがあり、15分くらいかかる
  3. アップロードした.cgiの拡張子がつくファイルの属性をすべて700に設定
  4. 同mtフォルダにデータベース用のdbという名のフォルダを作る
  5. ブラウザ(今回はGoogle Chrome)にhttp://www.●●.com/mt/mt.cgiと入力して、MovableTypeのベース作りをスタートさせる
  6. データベースの選択はSQLite、ブログの名前はMy First Blogにデフォルト設定されているのを取りあえず自分用の名前に書きかえる(後で変更可能)
  7. ブログの置かれる位置がデフォルトではmtフォルダ内になっているのを、ルートディレクトリに変更する(URLはhttp://www.●●.com/mt/のmt/を消す、同様にサーバーのほうも同じように最後のmt/を消す
  8. 後は流れに沿って進んで、自動で入る最初のエントリー記事を削除、テンプレートのバナーフッターのリンクを削除して、自分用に変更
  9. ウィジットでいらないのを移動して非表示にする
  10. テンプレートのメインページにサイトトップの説明文を書き入れておく

以上が取りあえずやったことです。この記事を書く時間を除けば、概ね1時間かかりました。興味のある人はぜひMovableTypeのOS(Open Source)を使って、サイトを作ってみてください。

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